統一感のあるインテリア選び

ダイニングセット セレクション

ダイニングセット 選び方

ダイニングセットの選び方
ダイニング。それは家族が揃って食事をする場所。 最近は、リビングがダイニングを兼ねるスタイルが主流になっていますね。 あなたのお家もリビングがダイニングになっているのではないでしょうか? そんなスタイルがよく見られる今、テーブルとチェアの存在は大きくなってきています。 そこは食事をする場所でもあり、読書を楽しむ場所でもあり、テレビを楽しむ場所でもあります。 日常生活のほとんどをその場所で過ごしているでしょう。 だからこそ機能的で上質なダイニングセットをしっかりとコーディネートしましょう。

 

ダイニングセットを購入する際はお部屋のスペースをきちんと考慮しなければいけません。 テーブルとチェアの寸法合わせや種類の選び方は、お部屋の広さによって変化します。 よく見られる「4人掛け」タイプは、食事をする時に一人分のテーブル幅と奥行きが窮屈にならない程度のサイズを選ぶことがポイントです。 また、他の家具とのバランスもきちんと考えなければいけません。 他の家具との間や動きのある作業動線に、スペースをしっかり取りながら配置することが、生活をスムーズに送るコツですよ。 お部屋のスペースがないという場合は、天板をスライド式で伸縮できるエクステンションタイプを購入するといいでしょう。 このタイプは人数が増えた時にだけテーブル面の大きさを調整することができるので大変便利です

 

 

ダイニングセットに使われている素材選びも重要になってきます。 素材にもいろいろあり、人気の木製タイプはさらに合板・天然木化粧合板・集成材・ムク材の4種類に分けられます。 もっとも一般的に使用されているのは合板です。 薄くスライスした板を、木目を交差させて重ねて張り合わせたものです。 天然木化粧合板はムク材を暑さ1mm未満にスライスした「ツキ板」を、合板に貼ったもので、美しい見た目が特徴となっています。 集成材は天然木の角材や平板を、木目に沿って長さ・幅・厚さの方向に集成接着したもので、耐久性に優れています。 ムク材は天然木を切り出した板や角材です。 それぞれに持ち味や良さがあるので、好みが分かれるかと思いますが、自分・家族にしっくりとくる素材のダイニングセットを選びましょう。

 



 

 ダイニングセットを選ぶ

 

 

 



家族が揃って食事をする場所の事を、ダイニングといいます。

最近ではキッチンとダイニングを兼用したダイニングキッチンがよく見受けられます。
調理をする場所であるキッチンと食事をする場所であるダイニングを一緒にすることによって住宅のスペースを節約する事が出来るため、
団地などの居住スペースが限られた空間ではこのダイニングキッチンが欠かせないものとなっています。

このダイニングキッチンという言葉は和製英語で、1950年から日本ではこの間取りが採用されて来ました。
また、キッチンとダイニングだけでなく、さらにリビングもオープンにしたリビングダイニングキッチンという開放的な間取りも最近では多くなっています。



ライフスタイルの多様化により、ダイニングの使われ方も少しずつ変化してきています。
ダイニングテーブルで趣味の作業をしたり、その隣で低学年のお子さんが一緒に勉強したりする事もあるのではないでしょうか。

生活の中心になることもあるので、ダイニングセットはきちんとライフスタイルに合わせたものを購入する事をおすすめしますよ。
テーブルを選ぶ際には、部屋のスペースや使い方などを考えて選ぶことが大切です。
家族の人数や椅子の置き方によってスペースの使い方は変化し、テーブルのサイズも自ずと決まっていきます。




4人家族に人気のテーブルサイズは、幅が140から170センチのテーブルです。
奥行きは80から90センチだとバランスも良いテーブルになりますよ。テーブルには足の配置も大切です。
腰掛けているときや立ったり座ったり座る際のくつろぎ感は、脚間の寸法で決まります。
ゆったりしたダイニングなら、一家団らんを行うのにも良い空間になるのではないでしょうか。

また、床と家具の色の組み合わせも大切ですよ。
色味を揃えると落ち着いた空間になり、あえて異なる色味でメリハリ感ある雰囲気にする事も出来ます。
カラーコーディネートも考えながらダイニングセット選びを行う事をおすすめします。


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